User Sync のインストール

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User Sync が実行されるサーバーにアクセスしたら、User Sync をインストールして操作するディレクトリを選択します。

Windows では、Python をインストールする必要があります。この記事の執筆時点では、バージョン 2.7.13 をお勧めします。Windows と Python は 64 ビットバージョンにする必要があります。

Windows では、環境変数 PEX_ROOT を C:\user_sync.pex に設定することが必要な可能性も非常に高くなります。これは Windows のパス名の長さ制限を回避するために必要です。

最初の手順:

☐ 同期をインストールして実行するためのユーザーおよびファイルディレクトリを設定します。例えば、フォルダー /home/user_sync/user_sync_tool とユーザー user_sync を作成します。Windowsでは、C:\Users\user_sync\user_sync_tool のようになります。

☐ Windows のみ:環境変数 PEX_ROOTC:\user_sync.pex に設定します。

☐ Windowsのみ:python 2.7.13(または 2.7 シリーズではそれ以降)、64 ビットをインストールします。

次のいくつかの節で、インストールプロセスを示します。

最新のリリースを入手するには:ここから開始します: https://github.com/adobe-apiplatform/user-sync.py

インストール

「release」を選択します。

インストール 2

☐ example-configurations.tar.gz、User Sync ガイドおよびプラットフォーム、osx、ubuntu、Windows または centos 用のビルドをダウンロードします。

☐ アーカイブから user-sync(または user-sync.pex)ファイルを抽出し、使用している OS 用のファイルをフォルダーに配置します。この例では、これは /home/user_sync/user_sync_tool/user-sync または C:\Users\user_sync\user_sync_tool\user-sync.pex になります。

☐ example-configurations.tar.gz ファイルには、ディレクトリ config files - basic があります。このフォルダーから最初の 3 ファイルを抽出し、user_sync_tool フォルダーに配置します。

☐ 次に、名前の先頭の「1」、「2」、「3」を削除して、3 つの構成例ファイルの名前を変更します。これらのファイルを編集して、実際の User Sync 構成ファイルを作成します。

インストール 2

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