User Sync が実行されるサーバーの識別と設定

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User Sync は手動で実行できますが、ほとんどの企業は、1 日に数回 User Sync が自動的に実行されるように自動化を設定することを望みます。

次のようなサーバーにインストールし、実行する必要があります。

  • インターネット経由で Adobe にアクセスできる
  • LDAP や AD などのディレクトリサービスにアクセスできる
  • 保護されていて安全である(管理者資格情報がそこに格納されたりアクセスされたりします)
  • 常時稼働し、信頼性が高い
  • いくつかのバックアップと復元の機能がある
  • 理想としては、User Sync によってレポートを管理者に送信できるように電子メールを送信できる

このようなサーバーを識別してアクセスするためには、IT 部門と協力する必要があります。 UNIX、OSX または Windows はすべて User Sync でサポートされます。

☐ User Sync を実行する目的でサーバーを割り当てます。上記の条件を満たしている限り、User Sync をラップトップやデスクトップコンピューターなどの他のコンピューターで使用して、初期設定や実験をおこなうことができます。

☐ インストールして同期を実行するための十分な機能を持つコンピューターにログインします。これは通常、非特権アカウントにすることができます。

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